【2020年版】おすすめのクレジットカードランキング!選び方・審査・作り方までクレカについて完全網羅

おすすめのクレジットカードランキング

 

JCB CARD W

JCB CARD W
国際ブランド JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 1.0%
最大 5.5%

三井住友カード

三井住友カード
国際ブランド Visa
Mastercard
年会費 初年度 無料
2年目〜 1,250円 ※条件付きで無料
還元率 常時 0.5%
最大 2.5%

楽天カード

国際ブランド Visa
Master
JCB
AMEX
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 1.0%
最大 3.0%

dカード GOLD

国際ブランド Visa
Mastercard
年会費 初年度 10,000円
2年目〜 10,000円
還元率 常時 1.0%
最大 10%

JAL普通カード

JALカードの普通カード
国際ブランド Visa Master JCB AMEX
年会費 初年度 無料 ※AMEXのみ6,000円
2年目〜 2,000円 ※AMEXのみ6,000円
還元率 常時 0.5%
最大 1.5%

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANA一般カード
国際ブランド AMEX
年会費 初年度 7,000円
2年目〜 7,000円
還元率 常時 1.0%
最大 1.5%

イオンカード セレクト

イオンカードセレクト
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 0.5%
最大 1.0%

ライフカード

国際ブランド Visa Master JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 0.5%
最大 1.5%

SPGアメックスカード

国際ブランド AMEX
年会費 初年度 31,000円
2年目〜 31,000円
還元率 常時 1.0%
最大 1.25%

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

国際ブランド AMEX
年会費 初年度 29,000円
2年目〜 29,000円
還元率 常時 0.3%
最大 1.0%

 

特徴別のおすすめクレジットカード一覧

マイル向けクレジットカード

Amazon向けクレジットカード

学生向けクレジットカード

コンビニ向けクレジットカード

スターバックス向けクレジットカード

ガソリン向けクレジットカード

コストコ向けクレジットカード

クレジットカードの選び方

クレジットカード選びにはさまざまな候補を慎重に比較・検討していく必要があります。

以下ではクレジットカードの選び方を「カードの種類」「目的」「国際ブランド」の項目にわけて紹介します。

はじめての人はもちろん、2枚目以降のカード選びにもぜひ参考にしてみてください。

クレジットカードの種類について

ひとことにクレジットカードと言っても、さまざまな種類があります。

たとえば、グレードでいうと、一般カード・ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードの4つのグレードがあります。

目的別で言うと、年会費のお得さ・特定のお店での優待・マイルの貯めやすさ・ステータス性・法人や個人事業主向けなど。

クレジットカードは1,000種類を超えるので、まずはざっくりとでも数を絞るために、どのような目的でクレジットカードを使うのかを考えましょう。

クレジットカードの目的を決める

どんな目的でクレジットカードを作りますか?

以下のように目的はいろいろあります。

  • ポイントを貯めるため
  • キャッシュレスで買い物するため
  • マイルを貯めるため

いまいち目的がピンとこない場合には、以下の6つから選んでみると、クレジットカード選びがスムーズになります。

  1. 年会費無料のクレジットカード
  2. マイルが貯まりやすいクレジットカード
  3. ステータス性が高いクレジットカード
  4. 即日発行できるクレジットカード
  5. 学生におすすめなクレジットカード
  6. 法人・個人事業主向けクレジットカード

ある程度目的を絞ると、大まかに候補となるクレジットカードが分かります。

あとは、おおよそ年間でどのくらいカードを利用するかと、年会費をいくらまで許容できるかを考えましょう。

カード利用額×ポイント還元率で、どのくらいのリターンが見込めるかわかるので、自分が欲しいカードの年会費を払う価値があるのかどうかも分かります。

国際ブランドを選ぶ

クレジットカードには国際ブランドというものがそれぞれについています。

カードの右下にあるJCBやVisa、AMEXといったロゴが国際ブランドを示しています。

国際ブランドによって、クレジットカードを使える場所が決まるため非常に大事です。

主要な国際ブランドは以下の通り。

名称 特徴
Visa 世界最大の決済網を持ち、会員数、加盟店数、知名度ともに世界最大のクレジットカード会社です。
Mastercard Visaと並び世界規模の決済網を持っています。とくに欧州ではVisa以上の強い決済網を持っていると言われています。
JCB 日本発で唯一の国際ブランドです。日本国内やハワイでは抜群の決済網と知名度を持ちます。
American Express ステータス性の高さで有名なクレジットカードです。高級ホテルやレストランでの優待サービスなどが有名です。

おすすめとしては、世界シェアが高いVisaかMastercardです。

国内メインで利用するなら、JCBもあります。JCBは国内唯一の国際ブランドで、日本国内ならほぼ問題なくどこでも使えます。

では、American Expressはダメなのでしょうか?

世界シェアこそVisaやMastercardに劣っていますが、JCBの加盟店でも利用できるため、国内の利用で困ることはほぼないので安心して選んでください。

クレジットカードとは?仕組みは?

クレジットカードを持つ上で、どのような仕組みで支払いが完了するのかを理解しておくことが重要です。

仕組みを理解しないでむやみに利用してしまうと、結果的に使いすぎやリボ地獄などに陥ってしまうことも……。

正しく使えば便利なクレジットカードの機能を、この場でしっかり勉強しましょう。

クレジットカードの主な機能その1:ショッピング機能

ショッピング機能というのはクレジットカードの主な機能です。

何かものを購入したり、サービスを利用してその代金を支払うときに現金の代わりとして使用します。

カードを利用したタイミングで即時銀行口座から引き落としがあるデビットカードとは違い、クレジットカードは毎月決まった日にまとめて引き落としされます。

たとえば、楽天カードの場合だと月末締めで翌月27日払いなので、6/1~30に利用した代金を7/27にまとめて支払う仕組みです(おもに銀行引き落としですが、場合によってはコンビニ払いのケースもあります)。

クレジットカードの主な機能その2:キャッシング機能

キャッシング機能というのは、ショッピング機能についでクレジットカードの軸となる機能です。

キャッシングはその名の通りATMを利用してキャッシュ=現金を引き出すことです。

  • 急に現金が必要になったが手持ちがない
  • 海外通貨が足りなくなったから現地でATMから引き出したい

などの場面で便利です。

ただし、注意すべき点がいくつかあります。

キャッシング機能には審査が必要

クレジットカードのショッピング枠とキャッシング枠は、審査基準が異なります。

なので、すでにクレジットカードを持っていてキャッシング枠を新たにつけたい場合には、再度審査があります。

  • ショッピング枠:割賦販売法(経済産業省公式サイト)
  • キャッシング枠:貸金業法(金融庁公式サイト)

利息がかかる

キャッシングはショッピングとは異なりお金を「借りる」こと。

借入日数によって日割りで利息がかかります

利率の上限は法律で定められていますが、利率はカード会社によって異なります。

支払い以外の機能

クレジットカードは上記のように支払いに関する機能以外にも、ざまざまな機能をもっています。

どれも利用者にとっては便利でお得な機能ですよ。

ポイントが貯まる

クレジットカードには、基本的にポイント還元があるので、カード決済するだけでポイントが貯まってお得です。

高還元率であればあるほどお得なので、ポイント還元率には着目してカードを選びましょう。

現在発行されているクレジットカードの多くは、各カード会社独自のポイントシステムを採用しています。

そのため、カードごとにポイント還元率や付与率は異なり、これがクレジットカードのややこしさになっているのは否めません。

ポイントの付与率と還元率については、以下を読むことで理解できると思います。

大切なのは「還元率」です。

還元率の考え方(例:楽天カード)

  1. 楽天カードを100,000円利用
  2. ポイント付与率は100円=1ポイントなので、100円の利用で1ポイント付与される
  3. 楽天ポイントは1ポイント1円で使えるので、還元率は1.0%

電子マネー

電子マネーは非常に多くの種類があり、クレジットカードによって搭載されている電子マネーが異なります。

2020年現在は、経済産業省「キャッシュレスビジョン」にある通り、オリンピックに向けてキャッシュレス化を進めているので、電子マネーの需要が高まっています。

電子マネーの仕組みはそれぞれの電子マネーの種類によって異なりますが、大まかには以下の2つのパターンに分けられます。

  • 事前チャージ分を利用する電子マネー
    例:nanaco
  • チャージ不要でクレジットカード利用と一緒に請求される電子マネー
    例:iD・QUICPay

クレジットカードと連動している主要電子マネーは以下が代表的です。

主な電子マネーの種類

  • 楽天Edy
  • iD
  • QUICPay
  • Suica
  • PASMO
  • nanaco
  • WAON

とくに交通系ICとしてSuicaやPASMOなどは、日頃の生活で活用している方は多いと思います。

ショッピングシーンでは、楽天Edyやnanaco、iDやWAONも定番な電子マネーです。

付帯保険

多くのクレジットカードには「保険機能」がついています。

クレジットカードの種類によっては、色々な保険がついてきます。

しかし、カードによって付き方が変わってきます。

保険の付き方を「付帯形態」といい、主な種類は2種類です。

利用付帯と自動付帯

  • 利用付帯:
    保険が付いたカードを旅行に使うことで適用される保険
  • 自動付帯:
    カードを持っているだけで適用される保険

たとえば海外旅行で怪我をした場合、自動付帯の海外旅行損害保険があればカードを持っているだけで治療費を補償してもらえます。

利用付帯のカードの場合は、事前にその旅行に関する費用のカード決済が必須です。

傷害保険を付帯しているクレジットカードは多く存在しますが、そのほかにもさまざまな保険があります。

代表的な保険に「ショッピング保険」があります。

万が一の盗難や不正使用による被害額を補償してくれる保険なので、セキュリティ面でも安心して使えます。

ユニークな保険だと、ゴルフプレイ中にホールインワンを達成したときの祝賀会費用が補償される「ホールインワン保険」もあります。

ラウンジ特典

一定クラス以上のカードを持っていればさまざまなシーンでラウンジの利用ができます。

飛行機の搭乗前にラウンジで飲み物などを飲んでくつろげる空港ラウンジ。

他にも、東京ディズニーランドのオフィシャルスポンサーであるJCBは、カード利用者向けに専用ラウンジを用意しています。

マイルが貯まる

一般的に、マイルは飛行機に乗らないと貯まらないと考えている人が多いと思いますが、クレジットカードを利用することでマイルを貯められます。

クレジットカードを利用すると、自動的にマイルが貯まるカードもあれば、カード会社のポイントをマイルに交換するパターンもあります。

マイルは1マイル=1円と決まっておらず、実際に航空券などと交換するタイミングで初めて価値が決定し、1マイル=2~20円などのようにかなり変動の幅があります。

1マイル=2円だったとしたら「100円ごとに1マイル貯めるカードを使っている=100円ごとに2円還元されている」となるので、実はマイルを貯めることで非常に得する可能性があります。

クレジットカードの申込方法

クレジットカードを手にするには、まず申し込みすることから始めなければなりません。

申込方法は主に3つ存在します。

  • Webからの申込
  • 店頭での申込
  • 書類郵送での申込

どの申込方法を選んだ場合でも、同じ項目を埋める必要があります。

手間やメリットを考えると、基本的にはWebからの申込がおすすめです。

Web申込

最近ではWebからの申込が圧倒的に人気です。

その理由は、24時間いつでも簡単に申し込みができるのと、Web限定キャンペーンがあるからです。

また、Web申込限定のカードも増えてきています。

  • Webからの申込
  • 店頭での申込
  • 書類郵送での申込

クレジットカード会社からしても、Web申込は手続きがスムーズで楽なのでしょう。

その分特典に還元してくれている姿勢を感じます。

店頭申込

百貨店やショッピングセンターが発行するクレジットカードは、店頭でもカード申込受付を行なっています。

たとえばセブンカードであれば、最寄りのセブン-イレブンやイトーヨーカ堂などに設置されているカードカウンターで、常時申込受付をしています。

他にも、イオンカードなどはイオン系列のショッピングセンターではもちろんのこと、系列のイオン銀行でも申込受付をしています。

店頭申し込みのいいところは、条件によっては即日で「仮カード」を発行してもらえる点です。

イオンカード の仮カード

その場での仮審査が通過すれば、即日「仮カード」というものが発行されるので、すぐにでもカードを手にしたい方には便利です。

郵送申込

郵送申込は、自宅でカード申込書に必要事項を記入し、同封の封筒でポストに投函するという方法です。

これは欲しいカードが決まっていてカード会社から書類を取り寄せたり、インビテーション(=招待状)が届いたりしたときに使うパターンです。

郵送によるタイムラグが生じるため、カード発行までに時間がかかるというデメリットがあります。

時間面や特典面で言ってもWeb申込にどうしても劣ってしまうので、郵送での申し込みはおすすめできません。

クレジットカードの申込基準

クレジットカードを作るには、カード会社による審査を通過する必要があります。

ここではクレジットカードの申込基準や審査、必要書類について説明していきます。

カードの申し込み条件はカードごとに異なります。

どのカードも共通している項目もあれば、カードごとに設定が違う項目もあります。

一般的な申込条件

  • 18歳以上であること
  • 未成年者は親の承諾書が必要であること
  • アルバイト・パートなどで収入があること(学生は除く)
  • 本人確認書類を提示できること

クレジットカードは18歳以上から作成できますが、未成年者は必ず保護者の同意が必要ですので注意しましょう。

カードごとに異なる条件(一例)

  • 学生は不可
  • パート・アルバイトは不可
  • すでに当社のゴールドカードをお持ちの方限定
  • インビテーションが届いた方限定

などです。

カードごとに条件が異なるので、気になるカードの申込条件はよく確認しましょう。

必要書類・本人確認書類

カードの申込の際には必ず本人確認書類の提出が必要です

本人確認書類にも複数種類ありますが、どういったものが求められるのでしょうか?

原則、顔写真付きの書類や証明書は1枚で有効な本人確認書類と判断されます。

1点のみでいいもの

  • 運転免許証
  • パスポート*

マイナンバーカードも利用できる場合もありますが、重要情報であるため免許等を使うのがおすすめです。

※2020年2月4日以降に申請されたパスポートは本人確認書類として利用できない可能性があります。

2種2点以上で本人確認が取れるもの

  • 健康保険証
  • 学生証
  • 住民票
  • 住基カード
  • 公共料金の徴収票

などが該当します。

ただしカード会社や申し込みカードの種類によって、何を「本人確認書類」として使えるかは異なります。

希望のカードを申し込む前に「どんな書類が必要で、手元にすぐ用意できるのか」という点を確認した上で進めましょう。

マイナンバーカードは使えるの?

ここ2~3年でマイナンバーという言葉を聞くようになり、マイナンバーカードが浸透するようになってきました。

マイナンバーカードを本人確認書類として提出するには少々リスクが伴います。

マイナンバーカードは個人情報レベルが高すぎるからです。

提出する側もリスクを伴いますが、マイナンバーに関しては提出された側=カード会社もかなり危険です。

あまりにも個人情報としての力が強いものを手にしてしまうと、その情報をどう処理・保管するかに非常に神経を使います。

このような背景から、一部のカード会社や信販会社はマイナンバーの提出を認めていないところもあるようです。

クレジットカードの審査について

クレジットカードは持ちたい人全員が持てるわけではありません。

カードを発行してもいい人か事前にカード会社による審査があります

過去にクレジットカードの支払を延滞した人や借金を返済できなかった人は、その悪い情報が事故情報として「個人信用情報機関」に記録されています。

この事故情報の掲載を一般的には「ブラックリストに載る」というような言い方をすることがあります。

※あくまで状態を指す言葉で、実際にブラックリストがあるというわけではありません。

個人信用情報機関について

クレジットカードやローンなどの信用情報を管理する機関は国内に3つあります。

カード会社はカードを発行する前に、CICなどに問い合わせてあなたに問題がないかを調べます。

事故情報の掲載があると、クレジットカードを発行できない可能性が高くなります。

クレヒス*を積み上げると上位カードへの招待があるかも…

※クレヒス(クレジットヒストリー)とは、クレジットカードの利用履歴のことであり、信用情報機関に情報が記録されています。

良いクレヒスを積み上げることで、カード会社に「いいお客」であることをアピールできます。

そうするとカードの種類によっては上位カード(ゴールドカード)などへの招待もあります。

いずれはゴールドカードやプラチナカードのようなステータス性の高いカードを持ちたい場合には、クレジットカードを持つ前も、持った後も優良なクレヒスを積み上げましょう。

クレジットカードの利用について

ここからはクレジットカードを使う上で知っておいた方がいい知識を紹介します。

「カード料金の支払い方法」についてとくに詳しく解説していきますね。

支払いは非常に重要ですのでぜひよくお読みください。

支払い方法について

クレジットカードには、支払い方法がいくつかあります。

一括払い(1回払い)

1番よく使われる支払い方法であり、翌月に買い物代金を1回で全額支払う方法です。

1回で支払いが終わるので、当然手数料はかかりません。

分割払い

カード会社によって取り扱いのある分割回数は異なりますが、大抵の場合2回~60回程度までは分割払いを適用できます。

※ただし1回あたりの支払最低金額が決まっていることが多いです。

分割払いはどんな時に利用すべきタイミングは以下です。

  • 高額な買い物をした時
  • 思ったよりカードを使ってしまい、支払いが厳しい時
  • 分割払い手数料が無料の時

むやみやたらに分割払いは進めませんが、支払いが厳しい時は無理せず分割払いを選ぶべきです。

クレジットカードの支払実績は個人信用情報(CIC)に掲載されるからです。

支払いが遅れたり滞ったりすると、それ以後のカードやローンの審査の際に不利になります。

したがって、支払いが遅れるくらいなら、利息がついても分割にすべきです。

リボ払い

毎月の支払金額を一定額(もしくは一定の利率)にして支払っていく方式を「リボ払い」と言います。

仮に、毎月の支払額を3万円に設定しておけば、クレジットカードを利用可能枠の範囲でどれだけ利用しても月々の支払額が3万円です。

一見、支払額が一定で非常に便利な制度に見えるので注意が必要です。

この「リボ払い」には、残高に応じた金利手数料が発生します。

しかも「残高」があるかぎり支払回数に関係なく支払いが終わりません。

よって、リボ払いは支払回数が多くなればなるほど金利手数料も多くかかってくるのです。

「分割払い」と「リボ払い」は混同されやすいですが、この点がまったく違います。

支払日と締め日

クレジットカードには「締め日」と「支払い日」という異なる考え方の日にちに関する考えがあります。

支払日

「支払日」とはカードの利用代金を支払う日のことです。

クレジットカードは後払いの決済システムなので、利用した後に「支払日」というものが待っています。

この支払日はカードによって異なります(以下は一例)。

月初 4日、5日、6日、7日、10日など
月末 25日、26日、27日、28日など

などを支払日としているカードが多いです。

締め日

「締日」というのはその名の通り、ある一定期間でカードの利用を締める日を言います。

月末締め翌月25日払いというカードがあったとしたら、1日~31日(末日)までの利用分を、翌月の25日に支払うということです。

給料日前だと支払いが結構きついこともあり得るので、できれば給料日後に支払日(引き落とし日)が来るカードを選んでおくのがおすすめです。

まとめ