ウォルマートカードの審査(キュービタス)を徹底検証!合格の可能性を高めるポイント解説つき。

世界最大のスーパーマーケットチェーンである「ウォルマート」

日本では西友を子会社化しており、世界中に事業を展開しています。

そんなウォルマートは、ウォルマートカードというクレジットカードを発行しています。

はたしてウォルマートカードとはどのようなクレジットカードで、「審査」はどのようにおこなわれているのでしょうか。

目次

ウォルマートカードの基本情報

まずはウォルマートカードの基本情報を解説していきます。

ウォルマートカードの基本スペック

項目 詳細
年会費 永年無料
国際ブランド アメリカンエキスプレス
申込資格 高校生を除く18歳以上で連絡可能な方
追加カード ETCカード、家族カード(ともに年会費無料)
特典
  • 西友・LIVIN・SUNNYのお買い物3%OFF
  • 毎月第1・第3土曜日は西友・LIVINのお買い物5%OFF

国際ブランドはアメリカンエキスプレス

アメリカのクレジットカード会社でステータスが高いことで有名です。

以前は日本国内で利用できる店舗が少なかったですが、現在はJCBと提携したためJCBが使える店舗であれば利用可能です。

また西友など対象店舗で割引が受けられるのも、ウォルマートカードの大きなメリット。

常時3%、対象日は5%割引なので、日常的に西友を使っている人は嬉しいですね。

ウォルマートカードのポイント制度

そんなウォルマートカードですが、セゾン永久不滅ポイント1,000円の利用ごとに1ポイント貯まります。

セゾン永久不滅ポイントは1ポイントあたり5円の価値があるので、ポイント還元率は0.5%ですね。

その名の通り有効期限がないポイント制度なので、有効期限を気にせずポイントが貯められます。

ただし西友などで割引を受けた場合は、ポイント付与の対象外です。

そのためポイントを貯めるためのクレジットカードというより、割引を受けるためのクレジットカードとして使ったほうがいいでしょう。

ポイントはある程度まとめて貯めないと効果が薄いです。メインカードは別で作り、西友での買い物用にウォルマートカードを持っておくやり方がオススメです!

クレジットカードの審査について

ウォルマートカードを発行するためには、審査に合格しなければなりません。

クレジットカードの審査では、どのような点が見られるのでしょうか。

審査では何が見られる?

クレジットカードの審査では、「3C」と呼ばれるポイントがあります。

「3C」とは

  • Capacity(キャパシティ)→返済能力
  • Character(キャラクター)→信頼性
  • Capital(キャピタル)→資産

のことを示し、勤務先情報や信用情報を中心に審査がおこなわれます。

信用情報とは、クレジットやローン等の申し込みや契約に関する情報を指します。

本人を識別するための情報のほか、クレジットの申込内容や契約内容、支払状況、残高などで構成されており、主にCICに加盟するクレジット会社等から登録された情報になります。

引用:CIC(https://www.cic.co.jp/confidence/intro/basic.html)

クレジットカードは後払いのシステムなので

「申込者が後払いでもきちんと支払いをしてくれるかどうか」

を審査し、問題ないと判断すれば審査に合格します。

クレジットカードの審査に落ちてしまう人は、自分の3Cを見直してみるといいでしょう。

ウォルマートカードの審査ポイント

ウォルマートカードも他のクレジットカードと同様、3Cをポイントとして審査がおこなわれます。

基本的なポイントは同じなのですが、セゾン系のカードなので、他にセゾン系のカードを持っている人は支払い状況が審査ポイントです。

セゾン系カードの支払い情報は共有されているので、支払い遅れがあると審査に落ちる可能性が高くなってしまいますよ。

審査に通りやすくなるためのコツ

それではこれらのポイントを踏まえたうえで、審査に通りやすくなるためのコツを紹介していきます。

1,必要事項はすべて埋める

ウォルマートカードに申し込みをするとき、さまざまな質問に答える必要がありますが、それらはすべて埋めましょう。

記入漏れがあると審査に落ちる可能性が高くなるので、入力は必須です。

2,入力間違いをしない

また入力間違いをしても、審査に落ちる可能性が高くなります。

たとえば電話番号やメールアドレスを入力間違いした場合、ウォルマートカードから連絡がとれなくなるので、その時点で審査落ちすることがあります。

メールアドレスなどは入力間違いがよくおこるので、しっかりチェックしましょう。

3,同時に他のカードに申し込みをしない

「ウォルマートカードの審査に落ちたときのために、他のカードにも申し込みをしておこう」

このように考える人がいるかもしれませんが、この方法はオススメしません。

クレジットカード会社は信用情報を確認すると、申込者が他のカードに申し込みをしたことがわかります。

そこで多数のカードに申し込みをしている人を見ると

「この人はお金に困っていて、手当たり次第クレジットカードに申し込みをしているのではないか?」

と認識し、審査落ちさせる傾向にあります。

こういった事情があるため、同時に他のカードに申し込みはしないほうがいいですね。

4,クレジットカード・携帯電話の支払い遅れがないようにする

信用情報には、クレジットカード・カードローンの支払い情報だけでなく、携帯電話の支払い情報も掲載されています。

多くの人は携帯電話を分割払いで購入していると思いますが、この分割払いの支払い情報が信用情報に載っています。

そのためクレジットカードや携帯電話の支払いが遅れていると、審査に落ちる可能性が高くなるということですね。

日ごろから支払い遅れがないよう気を付けましょう。

ウォルマートカードの審査スピードについて

最後にウォルマートカードの審査スピードについて解説していきます。

最短3営業日で発行可能

ウォルマートカード公式ホームページによると、最短3営業日で発行されるとのこと。

たとえば月曜日に申し込みをした場合、水曜日に発行されその後郵送されるので木曜日か金曜日くらいには、手元に届くイメージですね。

審査が早いクレジットカードの場合即日発行のものもありますが、1週間以上かかるクレジットカードもあります。

最短3営業日で発行というのはやや早い~平均的なスピードではないでしょうか。

店頭・郵送でも申し込み可能だが手続きに時間がかかる

ただし郵送で申し込みをした場合、申込書を返送してからカード受取まで3週間ほどの時間がかかるようです。

店頭での申し込みも可能ですが、対応はインターネットの方が早いでしょう。

そのため特別な事情がなければ、インターネットからの申し込みをオススメします。

キュービタスに関する口コミ・解説

そんなウォルマートカードセゾンの審査を担当しているのは、「キュービタス」という会社です。

キュービタスはクレディセゾンの子会社で、セゾンカードやビューカードの審査を担当。

→キュービタスは審査基準が謎、という口コミがちらほらありました。

審査には個人差があるようですが、信用情報が問題なければ審査には通る可能性は十分にあります。

西友を使っている人にはオススメのウォルマートカード

ここまでウォルマートカードの審査について解説してきました。

ウォルマートカードはポイントを貯めるカードというよりも、西友などで割引を受けるためのカードです。

西友を日常的に使っている人はとてもお得なので、ウォルマートカードを発行してみてはいかがでしょうか。

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